エボシクラゲの学名・分布・時期

 カツオノエボオシと名前は似ていますが全くの別種。傘頂突起が烏帽子(えぼし)のように出っ張ることからこの名が付きました。この烏帽子の形状は個体によっても違い、基部がくびれているものや傘全体が円錐のようになっているものなど、実に様々です。体の透明度は高く、しわしわになった生殖巣が透けて見え非常に綺麗...というか個性的ですね。
 飼育及び繁殖が比較的容易なため、日本中の水族館でよく目にすることが出来ます。遊離直後のエボシクラゲには触手が2本程しかありませんが、これは成長するに従い増えていきます(最大で32本にも及ぶ)。また、触手瘤の外側には眼点を備えています。



ヒドロ虫綱/花クラゲ目/エボシクラゲ科



●エボシクラゲとは


【学名】

Leuckartiara octona

【分布】

近畿以北

【時期】


【傘径】

約2cm

【飼育水温】

室温


▼以下関連商品
【Amazonで比較する】
【Yahoo!ショッピングで比較する】



スポンサーリンク

関連記事

リニューアルサイトOPEN



リニューアルサイト注目記事
112

Sweets of the world

世界中のスイーツが大集合!歴史や味、通販等、お菓子の情報が目白押し。
Sweets of the world

SFホラー映画・関連グッズ

おすすめのSF・ホラー映画情報満載!その他、関連するホラーグッズも多数掲載中。
ホラーチャンネルロゴ(バックなし)

プロフィール

Mr.CASSIO

Author:Mr.CASSIO
「どこよりも美しいクラゲ」を、自信をもってお送りさせて頂きます。
「家でクラゲを飼育してみたい!」という方、どうぞお気軽にご相談下さい。



※当サイトでは、「楽天APS」および「Amazon.co.jpアソシエイト」を使用しています。

↓YouTubeにて動画配信中↓

ロゴ(白バック用)