記事一覧

ゴールデンテトラの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 その名の通り美しく輝くことが特徴とされているが、この体の輝きは体表に付着しているバクテリアによるものと言われています。長期飼育していくうちに褪せる場合がほとんどですが、治療薬を使用した場合でも色が落ちるため注意が必要です。
 また、ゴールデンテトラと呼ばれるものは他にもいくつか存在するため、同じ名前であってもタイプが違えば銀色に近い発光をみせるものやブルーラインなど異なった色になります。
 飼育は丈夫で飼いやすいため初心者向きで、繁殖も比較的容易にできるが稚魚が小さいため餌が食べれない場合が多く、成魚まで育てるのは大変難しいことで知られています。



ゴールデンテトラ


カラシン目/カラシン科/パラケイロドン属



●ゴールデンテトラとは


【分布】

ガイアナ

【全長】

約4cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

20~26℃

【餌】

人工餌料

【混泳】

同サイズなら可能

【販売値段】

3匹セット 約800円前後
【Amazonで比較する】
【Yahoo!ショッピングで比較する】


▼以下関連商品
【Amazonで比較する】
【Yahoo!ショッピングで比較する】



スポンサーリンク

プロフィール

Mr.CASSIO

Author:Mr.CASSIO
「どこよりも美しいクラゲ」を、自信をもってお送りさせて頂きます。
「家でクラゲを飼育してみたい!」という方、どうぞお気軽にご相談下さい。

ARCADIA STORE OPEN!