ヒメセミエビの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 姿形はセミエビに似ていますが、顔つきはこちらのほうが可愛い(気がする)。セミエビに比べ、こちらは成長してもさほど大きくならず、体型もややほっそりとしています(これが和名の由来に)。夜行性のため昼間は岩の隙間などに隠れていますが、餌を入れるとよく出てきてくれます。非常に丈夫で飼育しやすく、混泳も可能(弱っている魚などは捕食される可能性も)。
 餌は割となんでも食べます。最初から人工餌料や冷凍餌を与えても問題ありません。ただ、粒の小さな餌は食べにくそうなので、ある程度大きいもののほうが良いでしょう。エビやアサリは特に好きみたいなので、たまにピンセットで手渡ししてあげるのも良いかも

【海水魚大辞典】ヒメセミエビ

十脚目/セミエビ科/ヒメセミエビ属



●ヒメセミエビとは


【学名】

Scyllarus cultrifer

【分布】

西太平洋

【全長】

約8cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

20~25℃

【餌】

人工餌料・冷凍餌料・エビや貝類

【混泳】

弱った魚などがいない限り可能

【販売値段】

3.000円前後
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