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ベタの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 優雅なヒレと美しい色彩で古くから親しまれており、コンテストも開催されている熱帯魚です。
 原種はタイに生息するベタ・スプレンデンスで、改良し作られていくなかでこのような観賞価値が高く、様々な色彩・ヒレの形のベタが生まれました。
 飼育上で注意する点は、”闘魚”の名の通りオスは激しい争いをするため同居は不可能です。その争いはとてもすさまじく、お互いの鰭がボロボロになるまで行われ、中には殺されてしまう場合もあります。
 ただ、ベタは空気中の酸素を取り込むことが出来るラビリンス器官と呼ばれる特殊な器官を持っており、エアレーションをせずに水中に溶け込む酸素が少ない小型容器などでも飼育可能です。しかし水量が少なければ水質管理が難しいため長期飼育する場合は小型水槽での飼育をお勧めします。


ベタ

スズキ目/オスフロネムス科/ベタ属



●ベタとは


【学名】

Betta

【分布】

原種はタイ

【全長】

約5cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

24~28℃

【餌】

人工餌料

【混泳】

オスは必ず単独飼育

【販売値段】

トラディショナル 1匹 約600~800円
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