スマトラの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 スマトラは体を横方向に横断する4本の黒いバンドが特徴で、オスは成熟個体になると背びれと腹びれが赤くなりまた一段と大変綺麗に成長します。
 体高が高く、ヒレが短いため泳ぎはあまり得意ではないが、攻撃性があり戦闘スイッチが一度入ると他の熱帯魚や同種間でも執拗に攻撃し、ヒレをかじったりひどい場合は殺し合いをすることもあるため、混泳の際は注意して観察し場合によっては早急に隔離する必要があります。
 飼育自体は難しくなく、餌はなんでも食べるため容易に飼うことが出来ます。
 価格も安価のためスマトラそのものも人気がありますが、近年ではアルビノタイプ、グリーンタイプなど、改良品種も流通していまます。


スマトラ


コイ目/コイ科/プンティウス属



●スマトラとは


【学名】

Puntius tetrazona

【分布】

ボルネオ島、スマトラ島

【全長】

約6cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

23~28℃

【餌】

人工餌料、冷凍赤虫

【混泳】

同サイズなら可能だがヒレ等をかじる場合あり。

【販売値段】

5匹セット 700円

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