オトシンクルスの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 どこのアクアショップにも必ずといっていいほどの定番種です。
 草食性が強く、雑食性のため水槽内に発生している藻類を吸盤のような口で舐めとるように食べていくため、コケ掃除の生体として扱われることが多くオトシンクルスを水槽に入れる魅力の一つです。
 ただコケを餌として与える場合は、コケが少ないと餓死してしまう可能性もあるため、水槽投入時から沈下性の人工飼料に慣れるように餌付けしたり、野菜を入れたりと工夫が必要になります。
 基本的な性格はたいへん温厚で、ガラス面に張り付いていることが多いため混泳もしやすく、小型熱帯魚となら一緒に入れることも出来ます。オトシンクルスを攻撃する魚とは混泳はやめておきましょう。


オトシンクルス

ナマズ目/ロリカリア科/オトシンクルス属



●オトシンクルスとは


【学名】

Otocinclus macrospilus

【分布】

南米

【全長】

約4cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

23~27℃

【餌】

苔、人工餌料

【混泳】

小型熱帯魚となら可能

【販売値段】

3匹セット 約850円
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クラウンローチの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 砂をかき分けながら泳ぐ姿が魅力的な種類です。ドジョウの仲間ですがひょろ長い姿とは全く異なります。
 クラウンローチのクラウンは”ピエロ”という意味があり、その特徴的な鮮やかなオレンジ色と黒褐色の交互に入る縞模様がピエロの衣装の柄に似ていたためこの名前が付きました。
 また、砂を潜る習性があるため底砂も角があるものは避けて丸っこいものを選ぶようにしてください。
 その習性から水槽導入時に白点病にかかることが多く水合わせは慎重に行う必要があり、初期段階ではよく観察するように心がけましょう。
 たいへん臆病な性格のため単独飼育では隠れてしまい表に出てこない場合もありますが、数を増やして複数で飼育を行うと前で一緒に泳ぐようになってくれます。


クラウンローチ

コイ目/ドジョウ科/クロモボティア属



●クラウンローチとは


【学名】

Chromobotia macracanthus

【分布】

インドネシア

【全長】

10~30cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

20~27℃

【餌】

人工餌料

【混泳】

小型熱帯魚となら可能だが成長とともに注意が必要

【販売値段】

1匹 約850円
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