ブラックテトラの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 安価な価格とその姿からポピュラーなテトラの一種。その名前の通り体色は黒く、縞模様も特徴的ですが何といってもその独特のヒレを揺らしながらゆらゆら泳ぐ姿が大変可愛らしいです。ただ、成長とともに黒い色は薄くなり、銀色がかってくるので見た目の美しさは減少してきます。
 また、極めて凶暴という訳ではないですが、成長とともに攻撃性が強くなる傾向があり、隠れ家を増やす等混泳は注意しながら行ってください。順応性が高く人工飼料も良く食べるため他の魚にいきわたる様に工夫が必要です。
 近年ではロングフィンタイプも流通していますがやはり色は薄れてきます。人工的に着色したカラーブラックテトラに関しても時間の経過ともに色が落ちてくるので、観賞用としてはあまりオススメできません。


ブラックテトラ >

カラシン目/カラシン科/Gymnocorymbus属



●ブラックテトラとは


【学名】

Gymnocorymbus ternetzi

【分布】

南米

【全長】

約6cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

22~28℃

【餌】

人工餌料

【混泳】

小型魚との混泳は可能だが成長とともに注意が必要

【販売値段】

3匹 500~600円前後
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グラスブラッドフィンの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 名前の由来はグラス=(透明な体色)ブラッドフィン=(赤い尾びれ)です。その名の通り体は透明に透きとおり大変美しいですが水質の悪化や急激な温度変化によって、体が白濁する場合があります。その様な兆候が現れたら大幅な換水を行うなど早急に対処することが大切です。また、ショップで購入する際は白濁した個体は避けるようにしましょう。
 また、遊泳力が高いため水面から飛び出す可能性があり注意が必要です。
 現在流通している生体は養殖個体が多く、自家繁殖も可能な種類です。ウィローモスなどの水草の茂みを作った産卵水槽にペアを用意すれば、簡単に産卵します。


グラスブラットフィン >

カラシン目/カラシン科/プリオノブラマ属



●グラスブラッドフィンとは


【学名】

Prionobrama filigera

【分布】

南~東南アジア

【全長】

約5~6cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

23~28℃

【餌】

人工餌料

【混泳】

口に入らない小型魚との混泳は可能

【販売値段】

1匹 180円前後
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