パキスタンローチの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 インド、パキスタン原産のローチで、近年ではアクアショップで見かけることも増えてきました。
 体側の白と黒の模様が全身に入り、その色や模様がアルファベットでYOYOと落書きされた様に見えるので英名では「YOYO Loach」とも呼ばれていますようです。
 この模様は個体差が大きく、幼魚のころから成長とともに変化していくので成魚になるまでどんな模様になるか分からないためとても面白みがあります。
 性格は比較的温和なので混泳も問題ありませんが、同じように底を泳ぐような種類とはケンカをする場合もあるため隠れ家を多く作ったり、なかなか表へ出てこない場合は複数匹入れると泳ぐようになってくれます。


パキスタンローチ


コイ目/ドジョウ科/ボティア属



●パキスタンローチとは


【学名】

Botia almorhae

【分布】

パキスタン・インド

【全長】

約7cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

24~28℃

【餌】

人工餌料、冷凍赤虫

【混泳】

底層を泳ぐ仲間とはケンカをする場合がある。

【販売値段】

3匹セット 1100円

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シルバーシャークの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 「シルバーシャーク」という名前の由来は体色の銀色、体型の縦長くスマートでヒレが大きい姿がサメのような風貌をしているためそう言われるようになりました。
 ショップに出回る幼魚のうちは体色・体型とサメに似ていていますが、成長につれてサメっぽさがなくなり、成魚になるころには体高が高く横幅も出てきます。
 カッコイイ名前と体型、安価なことから購入する人が増えてきていますが、ショップにいるのは幼魚で5cm~10cmが多く、最終的には30cmを超えるということ、遊泳力が高いため広いスペースが必要で、長期飼育する場合は最低でも90cm以上の水槽が必要になるということを知らずに飼い始める人が多いため注意が必要です。


シルバーシャーク


コイ目/コイ科/バランティオケイロス属



●シルバーシャークとは


【学名】

Balantiocheilos melanopterus

【分布】

マレー半島・スマトラ島・ボルネオ島

【全長】

約15~30cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

22~28℃

【餌】

人工餌料、冷凍赤虫

【混泳】

口に入るサイズの魚は注意が必要。

【販売値段】

3匹セット 800円

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コリドラス・アエネウスの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 アクアショップでは通称「赤コリ」と呼ばれて販売されています。
 体色は赤茶色と地味な色ですが、底床をもごもごと独特の仕草で探るように泳ぐ姿は大変愛らしく人気です。
 古くから飼育されてきたため繁殖例も多く、現在流通している個体はほとんどがブリードものです。実際に飼育水槽にまとまった数の匹数を入れればペアになり卵を産む姿を見ることが出来ます。
 ショップでは底床の掃除屋としてアピールされている場合もありますが、よく餌を食べるので他の熱帯魚の残った餌程度の量では不足してしまうため、専用フードをあげるのが望ましいです。


赤コリ


ナマズ目/カリクティス科/コリドラス属



●コリドラス・アエネウスとは


【学名】

Corydoras aeneus

【分布】

ブラジル・コロンビア

【全長】

約6cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

22~28℃

【餌】

人工餌料、冷凍赤虫

【混泳】

大人しい熱帯魚となら混泳可能。

【販売値段】

3匹セット 750円

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スマトラの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 スマトラは体を横方向に横断する4本の黒いバンドが特徴で、オスは成熟個体になると背びれと腹びれが赤くなりまた一段と大変綺麗に成長します。
 体高が高く、ヒレが短いため泳ぎはあまり得意ではないが、攻撃性があり戦闘スイッチが一度入ると他の熱帯魚や同種間でも執拗に攻撃し、ヒレをかじったりひどい場合は殺し合いをすることもあるため、混泳の際は注意して観察し場合によっては早急に隔離する必要があります。
 飼育自体は難しくなく、餌はなんでも食べるため容易に飼うことが出来ます。
 価格も安価のためスマトラそのものも人気がありますが、近年ではアルビノタイプ、グリーンタイプなど、改良品種も流通していまます。


スマトラ


コイ目/コイ科/プンティウス属



●スマトラとは


【学名】

Puntius tetrazona

【分布】

ボルネオ島、スマトラ島

【全長】

約6cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

23~28℃

【餌】

人工餌料、冷凍赤虫

【混泳】

同サイズなら可能だがヒレ等をかじる場合あり。

【販売値段】

5匹セット 700円

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ラスボラ・ヘテロモルファの学名、飼育方法(餌・水温・混泳)、販売値段

 古くから小型ラスボラの代表として親しまれ、綺麗な体色と飼育のしやすさからポピュラーな種です。
 オレンジの体色に三角の黒い模様が入る味わいのある美しさを持っており、またその黒い模様が三味線のバチの形に見えることから別名「バチウオ」とも呼ばれています。
 1999年にラスボラ属からトリゴノスティグマ属へ学名が変わりましたが、今でもラスボラの名称で親しまれています。
 飼育自体は容易で他の熱帯魚とも混泳しやすいのでレイアウトした水草水槽でまとまった数を群泳させると見ごたえがあります。


ラスボラ・ヘテロモルファ


コイ目/コイ科/トリゴノスティグマ属



●ラスボラ・ヘテロモルファとは


【学名】

Trigonostigma heteromorpha

【分布】

インドネシア、スマトラ島

【全長】

約4cm

【飼育難易度】

普通

【飼育水温】

22~28℃

【餌】

人工餌料

【混泳】

同サイズの小型熱帯魚と可能。 

【販売値段】

1匹セット 180円

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